シルバーアクセサリー、革製品のお店「銀と革.com」の公式ブログ。


ジョンコベさんの漫画がおもしろい。
 
最近中毒になってるこのブログ漫画
 
 
昨日のネタも最高におかしい。
 
 
漫画でも引用していたが、「少年よ大志を抱け」と言ったのはクラーク博士。
 
 
この名言を上回る言葉を遺したのは、立川談志。
 
 
いわく、「少年よ、勝手に生きろ」
 
 
 
談志の言葉で最も好きなのが、彼の座右の銘でもある
  
 
「人生成り行き」
 
  
抗っても仕方がない。自然体で生きようぜってことかな。
 
家元の生き方を知り納得しました。
  
 
 

=TENNKI=

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パワーアイテム

子どもの騒ぐ声で、早々に目が覚めてしまった。 
 
近くの温泉に行きたがるので、昼過ぎた頃にお出かけ。
 
 
入浴後。チビにアイスクリームを食べさせながら、俺はもちろん生ビール。
 
 
ご注文いただいた商品の発送準備があるので、一杯にとどめて帰宅した。
 
 
 
 
ところで昨日と今日連続でご注文いただいた商品がありました。
 
 

今から10年前。そもそも俺がジョン・コベットなるデザイナーを認知したきっかけはこのデザインだった。
  
 
 
 

 
 
このバッドキングに触れた時の衝撃は大きかった。
 
 
実際手にとってみると意外なほどある重量感。 
 
何よりデザインが気に入ったのとギミックの素晴らしさに見惚れた。
 
 
このバッドキングを直接俺に手渡してくれた当時20代のジョン・コベット氏の人間的魅力にやられたのもこの時だった。
 
 
だが俺にとってのパワーアイテムは、バッドキングではなく、この商品と対をなすスマイルキングの方なのだ。
 
 
具体的な内容は長くなるので次の機会にするが、奇跡的なことも一度や二度ではない。
 
とにかく俺が毎日つけてるアイテムです。 
 

それにしてもどうですかこのご尊顔(笑)
 
 
スマイルキングは「銀と革.com」で税込14040円で販売しています。

=TENNKI=

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電話

昨夜の深い時間帯。
 
 
久しぶりの電話をくれたのは、
 
 
かつて大変な迷惑をかけてしまったことのある友人からだった。
 
 
しばしの世間話の後、現状の窮地を告げられた。
 
 
電話越しに精一杯のエールを送る俺。
 
 
電話を切る前に、
 
 
「ピンチはチャンス」と笑っていた。
 
昔からタフなヤツだったが、強靭さの度合いは増していると思った。
 
 
電話後に記憶が蘇った。
 
 
思春期の頃に、若気の至りで俺がやらかした数々。
 
 
もう償いようがないと思って生きてきたが、否と思い返した。
 
 
ヤツの為に出来ることがあるかもしれない。
 
 
なにが出来るかわからないし、本当に役に立てるのかも不明。
 
 
仮になにかしらの貢献ができたとして、それが当時の贖罪にはならないかな。
 
 
 
それでも恩返しのチャンスだ。
そう思わせてくれた昨日の電話に感謝している。
 
 
そんなことを思いながら、さっきまで仕事してました。
  
もう寝ます。
 
 
サイトの主力商品は起きてから紹介します。
 
 
 
 

=TENNKI=

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ブログ名の由来

常連のお客様からご質問いただいたので、書きます。
 
 
これは1977のアメリカ映画「愛と喝采の日々」から拝借したもの。
 
 
この地味すぎる映画自体に思い入れがあるわけではなく、語呂がよかったのが理由。
 
 
ただ、今考えてみると40歳手前でネットショップの店長という第二の人生を踏み出した俺にとっては意味深なタイトルでもある。
 
 
この映画のあらすじは、かつてトップダンサーだった二人の女性の物語。
 
 
一人は妊娠・結婚を機に引退。もう片方は現役続行中。
 
 
 
引退した女は、自分もダンスを続けていた場合の「if」に捉われて生きている。
 
 
 
 
もちろん過去は変えられないし、
人間常に最善の選択ができるもんでもなし。
 
その時々にある「岐路」は、己の羅針盤を持って進んでいくしかない。
 
 
 
 
 
俺自身も、月給を持って帰る道を捨てて「銀と革.com」を選んだわけだ。
 
 
この決断に誇りを持ちたい。
 
 
 
以上がブログ「銀と喝采の日々」の由来。
二束三文の駄文ですが、これからもひとつご贔屓にお願いします。
 
 
 
 
 
 
この映画の原題が「The Turning Point」というのがオチ

=TENNKI=

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風邪で

久しぶりに風邪でダウン。 
 
ご注文いただいたお客様への対応が遅れてしまった。
 
 
大変面目ない状態でしたが、今朝ようやくスッキリした寝覚め。
 
復帰しました。
 
 
 
サラリーをもらってた頃を含めてここ7.8年は、風邪で寝込むことなんてなかったんだが。
  
 
 
 
 
せっかくなので、病床でのエピソードをひとつ。
 
 
 
体温計が、38℃をマークした昨日の発熱ピーク時。
 
 
 
あまりの悪寒と、吐き気で寝付けず気分を紛らわせるために古いiPodを取り出した。
 
 
 
 
最初に流れてきたのが長渕の「STAY DREAM」。
 
 
 
聞き飽きた曲だったのに、なぜか落涙。
  
 
 
改めてじっくり歌詞に聴き入る。
 
 
「尽きせぬ自由は、がんじがらめの不自由さの中にある」か。
 
 
曲はライブ音源のものだった。
 
 
最後に長渕が「夢をあきらめるなぁぁ!」と曲名を絶叫した。
 
 
ここが俺が落涙したポイント。
 
 
  
 
 
涙の理由は、年をとったからか。
それとも高熱のせいか。
 
 
 
 
 
 
まあ、風邪の所為にしておこう。
 
 

=TENNKI=

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